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小児歯科

麻酔について

麻酔についてイメージ

麻酔しないといけないくらい深いですか?とよく聞かれますが、そんなに深くなくても、痛みはでますので、麻酔をしてから、治療をおこないます。

よほど、治療に慣れていて、「ちょっとくらい痛くてもがまんできるよ」という大きいお子さんであれば、麻酔しないで治療を行うことはありますが、痛くないほうが良いというお子さんには、麻酔を行うことをお勧めしています。

麻酔は通常の針の麻酔ですが、麻酔をする前に十分表面麻酔を行うので、
針をいれたのが、わからないほど、痛くなく麻酔を行うことができます。

治療が終わった後も、麻酔は効いています。
だいたい2時間から長いと3時間効いていたという方もいます。ですので、その間ご家族の方は、大変ですが、お子さんが唇やほっぺを噛まないように注意してください。

なかには、麻酔のしびれた感覚をかゆい感覚と感じて、掻きむしってしまうお子さんもいらっしゃいますので、そちらもご注意ください。