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小児歯科

ラバーダム防湿法

ラバーダムイメージなぜラバーダム防湿法をしなければならないの?
  1. 歯を削る機械はとても良く斬れますので、お口の小さなお子様が、少し顔を動かすだけでも、とても危険です。ラバーダム防湿法を行うことによって、唇や舌の怪我を防ぎます。
  2. 虫歯を削り取った後、穴を埋める詰め物を、唾液に触れないようにしてくれます。唾液が入ってしまうと、きちんと詰め物ができません。隙間が開いてしまい、取れやすくなったり、また虫歯になりやすくなったりします。
  3. まずいお薬がお口に入ることや、小さな器具を誤って飲み込んでしまうことを防ぎます。
  4. 歯を削るときに、たくさんの水がお口に入ってきて、むせることがあります。そのお水が、直接お口に入るのを防ぎます。

以上のことより、当院の小児歯科ではほとんどの治療の際、ラバーダム防湿法を行っています。

お子様の安全のためと、治療の精度の向上のために行っていることですので、ご理解ください。

見た目には、怖い感じかもしれませんが、行ってみると、意外と苦痛は少なく、ラバーダム防湿法を行っているがゆえに、治療中に眠ってしまうお子さんも少なくありません。